Friend in Hand/肩肘張らず、手と手を取り合う隠れ家ルーフトップカフェバー
(2026/04/14)
このエリアに来たら必ず押さえておきたい秘密のチルスポット。それが青山通り沿いに潜む「Friend in Hand(フレンドインハンド)」だ。2024年にオープンした当店は、海外の「カフェ&バー」カルチャーに惚れ込んだオーナーとディレクターによって、この街らしくアレンジされたルーフトップカフェバーである。
ビル入り口には立て看板とマスキングテープの目印があるだけという隠れ家感もたまらない。暗めのエレベーターで最上階へ向かい、少しの不安とともに扉が開くと、バルコニーとひと繋ぎのオープンカフェが出現。驚きの開放感に包まれる。オモハラで空を見渡せるロケーションとカジュアルさを併せ持つ場所は貴重だ。ヴィンテージの温もり漂う空間は、昼は柔らかな光に包まれ、夜は喧騒を真下に程よくムーディに過ごせる。
感度の高い大人を魅了する創作カクテルはもちろん、系列店の「Raw Sugar Roast」の絶品コーヒーを23時まで提供。お酒が飲めない人も気兼ねなく夜カフェが楽しめる。フードも抜かりなく、パンチェッタの塩味にゴルゴンゾーラにトリュフ蜂蜜の香りが絡むフォカッチャは、お酒にもコーヒーにも合うよう計算された絶妙なおいしさだ。パンは「breadworks表参道」が特別に焼いたものを使用し、別でペイストリー(パイなど)も用意。
「友人と握手する」。その店名通り、誰もが肩肘張らずに過ごせるまさに“街のオアシス”。あえての隠れ家的な動線を乗り越えた先に、格別の憩いが待つ。昼夜問わず、この街を楽しむマイリスト入り確実のとっておきルーフトップ。友人や恋人、またはお一人様でも!ぜひ開放感を自身の肌で味わってみてほしい。
Text:Tomohisa Mochizuki
Photo:OMOHARAREAL編集部
ビル入り口には立て看板とマスキングテープの目印があるだけという隠れ家感もたまらない。暗めのエレベーターで最上階へ向かい、少しの不安とともに扉が開くと、バルコニーとひと繋ぎのオープンカフェが出現。驚きの開放感に包まれる。オモハラで空を見渡せるロケーションとカジュアルさを併せ持つ場所は貴重だ。ヴィンテージの温もり漂う空間は、昼は柔らかな光に包まれ、夜は喧騒を真下に程よくムーディに過ごせる。
感度の高い大人を魅了する創作カクテルはもちろん、系列店の「Raw Sugar Roast」の絶品コーヒーを23時まで提供。お酒が飲めない人も気兼ねなく夜カフェが楽しめる。フードも抜かりなく、パンチェッタの塩味にゴルゴンゾーラにトリュフ蜂蜜の香りが絡むフォカッチャは、お酒にもコーヒーにも合うよう計算された絶妙なおいしさだ。パンは「breadworks表参道」が特別に焼いたものを使用し、別でペイストリー(パイなど)も用意。
「友人と握手する」。その店名通り、誰もが肩肘張らずに過ごせるまさに“街のオアシス”。あえての隠れ家的な動線を乗り越えた先に、格別の憩いが待つ。昼夜問わず、この街を楽しむマイリスト入り確実のとっておきルーフトップ。友人や恋人、またはお一人様でも!ぜひ開放感を自身の肌で味わってみてほしい。
Text:Tomohisa Mochizuki
Photo:OMOHARAREAL編集部
- マネージャー
- 望月トミー智久
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