編集部のリアルランチを紹介!オモハランチタイムスVol.125
編集部がリアルに食べているランチを、気ままにサクッと紹介する「オモハランチタイムス」。今回は、隠れ家感がありながらも開放的なテラスが素敵なカフェ&バー「Friend in Hand(フレンド イン ハンド)」へ。雰囲気が抜群によく、編集部内でも人気を誇るおしゃれカフェバーへと訪れた。
本日のお店:Friend in Hand (フレンド イン ハンド)
食べたもの:
・TOASTED 1,500円
(ビリオッシュトースト/ビーフパティ/ガーリックマヨネーズ/マーマレードクリスピーオニオン/グリルチェダーチーズ)
・Iced Latte 700円
※すべて税込
※物価上昇のため、取材当時と料金の変動がある場合がございます。
食事スタイル:イートイン
表参道交差点のほど近く、青山通り沿いにあるビルの最上階に「Friend in Hand」はある。目印はミネラルコスメブランド・MiMC(エムアイエムシー)。そのお隣、1階にHABA LABO(現在は閉店)のあるビルの正面左にある入口を奥に進んでいく。
エレベーターで9階までいくと、ダイレクトインで広がるおしゃれな店内。さらにその先に広がる、室内よりも広いルーフテラスに思わず見惚れてしまう。お店に到着したのは15時手前の遅めのランチタイムだったが、女性のお客さんを中心に盛況。

ランチタイムから少し外れていたのもあってか、運良く並ばずにカウンターの席を確保。先に席を取ってから入口のカウンターでオーダーする流れとなっている。

カウンター席は、開放的なテラスに背を向ける形になるが、オープンキッチンの様子が間近で見られる特等席だ。店員さんも気さくに話しかけてくれて、人も空間も、なんとも感じがいい。オーダーした、ビーフパティのサンドイッチ「TOASTED」をカウンター越しに受け取る。
TOASTED 1,500円
鉄板でこんがり焼かれたブリオッシュトーストと、カットした断面から溢れるパティ!見た目からして絶対においしいやつ。噛んだ瞬間から口のなかに肉汁が溢れ、肉々しいビーフパティがジューシーでおいしい!想像以上にボリューミーで、しっかりガツンとくる!
甘じょっぱくてとろみのある「マーマレードクリスピーオニオン」と「ガーリックマヨネーズ」が抜群に効いている。焼かれてカリカリになったであろうこのソースが悪魔的なおいしさ。チェダーチーズが脇役に徹していると感じるほど、パティとオニオンソースの存在感がすごい。
極め付けは、卵とバターをたっぷりと使用したふんわりと柔らかい生地のパン、ブリオッシュトースト!外はサクサク、中はふんわり、バターの香ばしくて甘いテイストと、具材とのバランスが絶妙。
テラス席は、西陽がさしてきてほのかに温かい。聞けば、1、2月でも晴れた日はポカポカして意外とテラスもイケる!とのこと。(入口にはブランケットが用意されていた)さらに席によっては青山のランドマーク「SPIRAL(スパイラル)」も見渡せる。
都心の最上階に佇む、非日常感あふれる隠れ家カフェバー「Friend in Hand」。入るまではちょっと勇気がいるけれど、足を運べば友達の様に寄り添ってくれる気さくなサードプレイスだった。まさに“手の中の友達”。気軽にぜひ訪れてみてほしい。

■Friend in Hand(フレンド イン ハンド)
住所:東京都港区北青山3-6-20 9F
営業時間:09:00 - 00:00(L.O.23:30)
定休日:なし(不定休)
Text&Photo:Kozue Inaba
- オモハラリアルスタッフ
OMOHARAREAL編集室


























