原宿で3日間限定開催中のアディダス「ADISTARIUM」と「EVO SL BASE」2会場同時開催イベントレポート!
2025年の世界陸上、そして先日行われた箱根駅伝でもその圧倒的な存在感を示しているアディダス。プロアスリートから一般のランニングエリートまで高い支持を得ているが、ランニングの魅力は競技というひとつの側面だけではないということをアディダスは提示する。それを体現しているのが今回の2つのポップアップである。タイムを競うだけのスポーツから、日常を自分らしく彩る「ライフスタイル」へと姿を変えてランニングが広まる昨今。その最前線を体感できる2つのポップアップイベントが、トレンドの発信地・原宿で開幕した。
一つは、ランニングシューズとしてデビューしてからちょうど50年の歴史を誇る「ADISTAR」の進化を、アートと迫力の映像で表現した『ADISTARIUM(アディスタリウム)』。ここでは新しい「ADISTAR」シリーズを一挙に見ることができ、会場限定で先行販売を行なっている。さらに気鋭のアーティスト・Sora Aotaのアート作品や、“深海”をイメージしたコンセプトに没入できる空間を楽しめる。

そしてもう一つは、ランコミュニティの拠点として新作 「EVO SL WOVEN」を体感する『EVO SL BASE(エヴォ エスエル ベース)』だ。ランニングカテゴリで注目を集める「EVO SL WOVEN」の試し履き、日本企画の新作ウェア「DAY//Ø(デイオー)」の試着が可能。アーティストとコラボした限定のカスタマイズサービスや、ランニングセッションではウェアとシューズを実際に着用して表参道・原宿の街をランニングすることが可能だ。

アディダスが提示する、走ることと暮らすことの新しい関係性。原宿だからこそ味わえる体験と現場をレポートしたい!
目次
①ランニングからライフスタイルへ 進化を体現する『ADISTARIUM』
②ライフスタイルとランニングを繋ぐポータル 『EVO SL BASE』
①ランニングからライフスタイルへ 進化を体現するADISTARIUM(アディスタリウム)

会場となったのは「6142 原宿」。「ADISTARIUM」は深海をイメージした空間になっていて、ブルーを基調とした内装と、ガラスから入る陽の光が水中にいるような雰囲気を演出する。

1976年に誕生した長距離ランニングの代名詞だったモデルが、大胆な厚底と街に映えるフォルムで「アディスター XLG 2.0(19,800円 税込)」として新しく生まれ変わった。

高い安定性を誇る「アディスター コントロール 5(15,400円)」。オープンメッシュアッパーとメタリックなパーツによってY2K(2000年代ファッション)な雰囲気を踏襲しつつも洗練された印象で、スタイリングにも取り入れやすそう。

「アディスター XLG 2.0」、「アディスター コントロール 5」ともに会場限定で先行販売。気に入ったら買っておく、が新作スニーカーの鉄則だ。

『ADISTARIUM』のコンセプトイメージである深海を表現した空間では迫力の映像に没入できる部屋。

海の底に沈んでいるかのようなライティングと音、そして美しい映像は必見。なにより水の中を流れるような音の臨場感を体感してほしい。

国内外を問わず、ブランドやラッパーのアートワークを数多く手がける気鋭のアーティストSora Aotaによるスペシャルワーク。今回の『深海』、そしてそこに佇む『ADISTARIUM』を美麗な筆致と色彩で描く。

Sora Aotaのリアルなタッチと空想が交差する心象風景が、プロダクトの魅力をさらに深めているように感じた。OMOHARAREALのInstagramでもコメントを寄せてくれているのでぜひチェックを。

先行購入者に贈られる特別なシューレース。会場でしか手に入らないファン垂涎のカスタマイズアイテム。

有料で提供される特別メニューのドーナツ。アディダスのカラーをイメージしたブルーのトッピングがフォトジェニック。

『ADISTARIUM』として原宿に突如あらわれた“深海の宮殿”。最新のクリエイティビティと世界観を味わってほしい!
②ライフスタイルとランニングを繋ぐポータル EVO SL BASE(エヴォ エスエル ベース)

続いての目的地は明治通り沿いのWeWorkアイスバーグ1Fで開催中の「EVO SL BASE」。「ADISTARIUM」からは徒歩5分圏内。途中の道にも広告があちらこちらに。

目印は巨大な「EVO SL WOVEN」のモニュメント!隣にはコラボアーティストであるNAIJEL GRAPHのタイポグラフィを設置。必見のフォトスポットである。

「EVO SL BASE」はよりアクティブなコミュニティ拠点となる。ここでは新作のランニングコンテンツを凝縮。アディダスの新ランニングコレクション「DAY//Ø(デイオー)」もお披露目された。機能的でランニングに適した素材を使いつつ、普段着としても成立する高いデザイン性。ランニングに出かけて、そのまま街着として使える汎用性の高さが魅力だ。

デイリーランニングの新たな定番「EVO SL WOVEN」がずらり。モノトーンのカラーパレットに新時代のスタンダードとしての風格を感じさせる。ライフスタイルに馴染む洗練された印象。

会場では無料のコーヒーを配布。コーヒーを飲みながら、リラクゼーションスペースで新作のシューズとウェアを試着できる。ランニングや散歩がてら、馴染みのコーヒーショップで一杯。そんなライフスタイルを表現していて、今っぽい。

会場限定でアーティスト・NAIJEL GRAPHとYAMEPI©︎によるコラボカスタマイズも可能。レーザー刻印、刺繍によって、アイテムをより魅力的に彩ってくれる。

自分だけのオリジナルのカスタマイズで、アイテムへの愛着がさらに湧く。

白×白刺繍というシックな組み合わせにセンスの良さを感じるオーダーカスタマイズ。あなたの感性の見せどころだ。

現代の原宿を象徴するYAMEPI©︎のアイコン的存在「BOYS®」がデカデカと展示。

アディダスの会員サービス、adiClub会員限定配布のカスタムインソールパッチ。インソールに貼って、快適性とフィット感がより高まるアイテムだ。限定のデザインなのでお見逃しなく!

「EVO SL WOVEN」を履いて、原宿の街を走るランセッションも。せっかくの機会なので、もう一人の編集部員とともに参加した。

まずは準備運動から。会場のスペースで軽めに身体を動かす。

レンタルウェアとシューズを履いていざ出発。明治通り〜キャットストリートを抜けて表参道を横切り、神宮前4丁目から青山通りまで抜けていく。

そこから表参道交差点、表参道を下り、キャットストリート(神宮前5丁目側〜6丁目)を通る約3kmほどのコース。ほんの20分ほどのランだったが、いつも見ている街とは違った楽しみ方ができた。

「EVO SL BASE」とタイアップして特典がもらえる「EVO SL SPOT」。会場でQRを読み込み、LINE登録してそれを各店舗で見せることで特典がもらえるというサービスだ。一覧は記事末の概要欄にまとめているのでチェックしてほしい。OMOHARAREALでもお馴染みの店舗が多数参加している。
やっぱり走るって気持ちがいい。そんな根源的な楽しさを教えてくれるような「EVO SL BASE」。「ライフスタイルランニング」の新しい習慣として取り入れたくなること間違いなし!
「ADISTARIUM」、「EVO SL BASE」ともに3日間限定開催となるため、この週末限りの体験にぜひ足を運んでみてほしい。


◼︎ADISTARIUM(アディスタリウム)
開催期間:2026年1月30日(金)~2月1日(日)
開催場所:6142 原宿
住所:東京都渋谷区神宮前6-14-2
営業時間:11:00-20:00
※1月30日(金)15:00 オープン
※2月1日(日)19:00 クローズ
■販売情報
[取扱店舗]
・アディダス オリジナルス フラッグシップ ストア 原宿
・アディダス オンラインショップ
・アディダス アプリ
・CONFIRMEDアプリ
・その他、アディダス直営店(※一部店舗を除く)
※CONFIRMEDアプリでは、2026年1月30日(金)よりADISTAR XLG 2.0の抽選販売を実施
◼︎EVO SL BASE(エヴォ エスエル ベース)
開催期間:
2026年1月30日(金)~2月1日(日)
開催場所:We Work アイスバーグ 1F
住所:東京都渋谷区神宮前6-12-18
営業時間:11:00-20:00
*初日(1/30)15:00オープン
*最終日(2/1)19:00クローズ
EVO SL SPOT(会場で試し履きした人に特典あり)
紫金飯店 ハラカド店
Photo:Tota Mizutani
Tomohisa Mochizuki
Text:Tomohisa Mochizuki
- マネージャー
- 望月トミー智久
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