編集部のリアルランチを紹介!オモハランチタイムスVol.139
編集部がリアルに食べているランチを紹介する「オモハランチ」。
今回は、明治通り沿いの「Q plaza HARAJUKU(キュープラザ原宿)」9階にある「PIZZERIA CANTERA(ピッツェリア カンテラ)」をご紹介!開放的なシティービューに加え、2年連続「食べログ ピザ百名店」に選出された実力派としても知られる人気店だ。
たまには、ちょっと自分を甘やかしてランチをしたい日もある。そんな時は、お昼から本格ピッツァをひとり占めしたっていいじゃないですか! (ピッツェリアなので“ピザ”じゃなくて“ピッツァ”でお送りします!ここ重要。)
しかも、全粒粉を使用した窯焼きのオーガニックピッツァなので、いわゆるジャンキーなピザより重すぎず、罪悪感なく楽しめるのもありがたい。熱々の一枚で心身をチャージする、そんなご褒美ランチを求めて足を運んだ!
本日のお店:PIZZERIA CANTERA(ピッツェリア カンテラ)
食べたもの:
クラシックアメリカーノ Sサイズ 1,490円
飲食スタイル:イートイン
※取材当時と料金の変動がある場合がございます。
※値段表記はすべて税込です。
エレベーターの扉が開くと、目の前に広がるのはカウンター席とオープンな厨房。モノトーン調の空間にダイナミックな調理風景が映えていて、ピッツァへの期待がグッと高まる。
頼んだのは「クラシックアメリカーノ」!1954年に日本に渡ってきた当時のピッツァを、お店なりに現代風にアレンジした一枚とのことで、「どんな味なんだろう?」と気になった。小さめサイズを用意してくれているとのことで、迷わず注文!女性も頼みやすいサイズ展開がありがたい。 
窯から焼き上がった熱々ピッツァが登場!全粒粉を使っているからか、生地はこんがりとした茶褐色で、香ばしい香りもより強く立ち上ってくる。マッシュルームと玉ねぎがたっぷりのった上に、仕上げのピカンテオイル(唐辛子などを漬け込んだ辛味オイル)がツヤッと輝いていて、食欲をそそるビジュアル! 
自家製トマトソースのほどよい酸味に、マッシュルームや玉ねぎの食感、ピカンテサラミの旨味が重なり合った絶妙なバランスが最高!食べ応えがありながら軽やかで、どんどん食べ進めてしまう。
印象的なのが、北海道産の全粒粉を100%使用したという生地。もちっとした弾力がありつつ歯切れもよく、噛み締めるたび、全粒粉ならではの香ばしさが広がっておいしい!
1954年に日本へ渡ってきた頃のピッツァを再現しつつ現代風にアレンジしているとのことだが、当時の日本のピッツァと言えばこれだったんだなと、食べながら想像を巡らせる。言われてみればレトロな喫茶店で食べるピザトーストも、サラミや玉ねぎは定番だ。
窯焼きならではの香ばしさや、凝縮感のあるトマトソースからは本場イタリアのエッセンスを感じる一方、どこか懐かしい味わいなのは、この具材の組み合わせだからかもしれない。日本のレトロ感とイタリアらしさが絶妙に重なった、大満足の一枚だった。
厨房で存在感を放つのは、ミラノから直輸入したという薪窯。テーブル席からも見える位置にあり、職人の手によって次々とピッツァが焼き上げられていくライブ感は圧巻の一言! 
食べに行った日はあいにくの雨模様だったが、晴れた日には原宿のシティービューが広がる。昼の開放感はもちろん、夜景とともにムーディーな時間を堪能できるディナータイムもおすすめ。
シックな色合いにウッドベースのインテリアが調和した店内は、洗練されていながら落ち着いた雰囲気。エレベーターを降りて地上の喧騒に戻るまで、原宿にいることを少し忘れてしまうような心地よさがあった。
本格的でオリジナリティの光るオーガニックピッツァに、ちょっとした非日常感のある空間。ひとりランチでもサクッと入れて、1,000円台でこの贅沢感が味わえるなんて、最高すぎるのでは?原宿でのご褒美ランチに、ぜひ足を運んでみて!
■PIZZERIA CANTERA
住所:東京都渋谷区神宮前6-28-6 キュープラザ原宿9F
営業時間:
- 平日 -
[ランチ]11:00〜15:00(L.O.14:00)
[ディナー]17:00〜23:00( L.O.フード21:30、ドリンク22:00)
- 土・祝前日 -
[ランチ]11:00〜15:30(L.O.14:30)
[ディナー]17:00〜23:00( L.O.フード21:30、ドリンク22:00)
- 日・祝日 -
[ランチ]11:00〜15:30(L.O.14:30)
[ディナー]17:00〜22:00(L.O.21:00)
定休日:不定休
Instagram:@canteraharajuku
- オモハラリアルスタッフ
OMOHARAREAL編集室

























